FXに欠かせない政策金利1
もう分かったよ・・・頼りにしないよ。。。
って言いたくなるくらいに銀行の金利が低すぎることを散々
言ってきましたが、理由はゼロ金利とペイオフ解禁。
そしてもう一つ国の「政策金利」の問題、これが関わってきます。
FXがいい!という理由でもある大事なところになります。
じゃ、早速政策金利について触れておきます!
そう難しく考えない読んでくださいね^^;
「政策金利」
中央銀行(日銀)などの政策当局(政府)が、銀行のような
一般市民が利用する街中の金融機関にお金を貸出しする際の金利です。
銀行は基本的に資金調達を中央銀行から行いますが、実際に一般市民に
貸し出す金利は各銀行が決めてます。そうなると当然、金利は各銀行で
違ってきます。
で、銀行も他行と競争しながら、お客さんを集める為、利益を出す為に
金利を低くしたり、逆に利益優先で高くするとこもあります。
預金の金利も同じですね、高かったり低かったり。
ただ基本的には金融業界の傾向はこの「政策金利」にをベースに
設定しています。
そして、『円相場の動きの指標』にもなります!!
実はここが一番重要なんです、投資家は、中央銀行と直接取引することは
無いですが相場の流れとして知っておく必要があります、非常に大事に
なってきます!!
「中央銀行」とは
国の金融機関の中枢の役割をもつ銀行です。簡単に言えば皆さんが
取引できる銀行のための「銀行」です。
日本はご存知、日本銀行です。ちょっと前になりますが、トップや
副を決める際に与野党で揉めてましたね。
主な業務として貨幣の発券や管理は勿論、一般銀行に対する融資や、
政府の金融政策を通じて、経済のコントロール、通貨価値の
安定融システムの維持を図るなど、ホントに大事なことやってるんです。
ここまでが政策金利に入る前の基礎知識です、多分知ってることだと
思います。。。ちょっと長くなりましたんで内容は次回に^^;