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外国為替市場について

FXの取引を行う場所=市場は、電話だったりインターネット
だったりするのは「FXの取引はどこ?」で説明しましたね。
*東京金融先物取引所のように直取引できるとこもありますが。

で、追加の説明があります、実はFXの市場には2つの種類が
あるんです!

それがインターバンク市場と対顧客市場。
それぞれ説明していきますね。


「インターバンク市場」
読んで字のごとく銀行間市場とも言われてます。
業者間で取引を行う言わばFXのプロの世界です。
為替レートは、日々、と言うより分、秒単位で変化します、
インターネットの円相場でよく見る~時現在などの表示や
チャートなどは、ほとんどがインーバンク市場で取引する時に
使われている市場のデータです。


「対顧客市場」
前者とは変わって一般投資家が取引できる市場になります。
こちらも為替レートは、めまぐるしく変化しますが、対顧客市場
では、ほとんど午前10時のインターバンク市場における
為替相場を基にして取引が行われるようです。
取引相手(FX業者)によっては、基にする時間やレートに
少しずつ違いがありますので注意が必要です!

今日の内容にちなんだ、もう1つ専門用語の説明しますね。

円を外貨に替える時のレートを、
対顧客電信売相場=TTS(Telegraphic Transfer Sellng rate)

外貨を円に替える時のレートを、
対顧客電信買相場=TTB(Telegraphic Transfer Buying rate)

この2つも良く出てくる言葉なんで覚えておきましょうか!