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FXの取引はどこ?

FXってどこで取引するの?って聞かれてもなかなか困りますよね。
いや実際・・・・場所は知りませんと言うか。。。

認知度が高い株式取引であれば、証券取引所(東京証券取引所、
大阪証券取引所など)って、イメージできる方多いんじゃないですか?
株式上場企業が参加している「証券取引所」ですね!
実際は証券取引所に行くことは無いですが、証券会社やインターネット取引ができる証券会社などで取引します。

そして、こういった取引はその企業と直接取引はしません、株の所有者(株主)同士でやりとりをします。ここで証券会社が登場するわけですね、いわゆる仲介です。これが株式取引の簡単な流れです、、、簡単すぎですが^^;

では、FXはで言う証券取引所みたいなとこはあるのか?
答えはNOです、ありません。

これまた簡単ですが^^;
FXはお金を持っている人と直接取引をして、欲しい通貨を買い付けするのがFXの取引の基本なんです。ある通貨を売りたいと言う人と、それを買いたいと言う人が値段交渉して折り合いがつけば交渉成立です。

ちなみに、この「お金を持っている人」は誰でも彼でもではありません。個人ではなく、銀行や証券会社、保険会社、そしてFX業者、「金融機関」ですね。

このような取引を専門的には「相対取引」と言います。
英語ではOTC(Over The Counter)と書きます。

FXは上記の通りで「相対取引」で行われます。そうすると為替レートは取引相手によって違います。インターネット上(↓アドレス参照)では、東京外国為替市場での円相場が発表されますが、実は外為取引の取引金額そのもでは無いんです。取引相手(金融機関)によって、レートも違えば手数料も違います。

ここも考えどこなんです!単に安けりゃ良いじゃないんです、業者の信頼度は勿論、もっと後にも出てきますが、どうやって利益を出すかによっても違います!色々あるんですよ、取引するまでには。

さてFXは何度も言いますが「相対取引」です!
電話やインターネットを利用して直接取引します、つまりこれらの取引ツールが「取引市場」になるわけです。

でも難しいですよね、たくさんの取引業者の中から自分で選ぶんです、初心者には何がなんやらです^^;

こうなると有名銀行や、知人に教えてもらった業者と取引するしかありません。

そこで様々な金融機関が自由に取引にできるように作られたのが
「東京金融先物取引所」です。
これでやっと業者がわかるんです、業者の名前が分かれば、その業者が
安心なのか取引しやすいのか等、色々調べることができます。
ちなみに個人参加も可能です、その場合はインターネット上で運営している
取引所「くりっく365」が有名ですね。