FXのリスク

手数料2 FXの場合

外貨預金ただ預けるだけで簡単そうですが、
意外に厳しい面があるなって・・・感じするでしょ。
前の記事読んでもらったら分かると思いますが、実際
その通りなんです^^;
さ、一方のFX、この前フリだと期待できそうです(笑)

FXの方が外貨預金より人気が高い理由、スワップポイントに
レバレッジ色々ありましたね、そしてもう一つが手数料の安さ
なんです!
大雑把で言いますと外貨預金の10分の1、1ドルにつき
10銭程度としている業者が多かったんですが、ここ最近では
キャンペーン期間中手数料無料とか、常に無料という業者が
かなり多いです!!外貨預金に比べれば変動幅が小さくても
十分稼ぐことが可能です!!


手数料無料いい響きですね!!
全て自分の利益に直結!!


実はしません・・・^^;
FX業者は慈善事業じゃないからですね、どっかで
利益を取らなきゃ商売になりません。
じゃどうやって企業の利益を得てるか・・・それが
スプレッドと言うものです。実質手数料です。
しかし、それでも安いんですFXの手数料は!


スプレッドとは、Bid(買値)とAsk(売値)の差額のことを
言います。2WAYプライス覚えてますか?
2つの価格が表示されてたでしょ、売値気配に買値気配、
アレです。
取引する時のBidやとAskは、為替相場そのもの金額ではなく、
業者で決めることができます。相場のリアルタイムの価格で
必ずしも取引相手がその価格で取引するとは限らないんです。

FXは個人と個人の直接取引です、簡単に言えばセリみたいな
もんですね、とってきた魚を100円で売るのか150円で
売るのかは売り手の自由、それを買うかどうかは買い手の自由、
と言うわけで円やドルをいくらで取引するかも、当事者同時の
自由なんです。

いくら取引手数料無料でも、このスプレッド大きくして実質
手数料を払ってるのと同じようなコストをかける業者もいます。
これは気をつけてください!

話しを戻してスプレッドが具体的にどんなものか
ちょっと計算して考えてみましょう。
ある時のレートが下記の場合。ちょっと極端ですが、
分かりやすくするために^^;
F社 100円-105円 → スプレッドは5円
X社 100円-110円 → スプレッドは10円

2WAYプライスでの表示ですからこうなります、
Bid(買値)- Ask(売値)ですね。

F社は、1ドルを105円で売り100円で買います。
X社は、1ドルを110円で売り100円で買います。

どっちがいいかは一目瞭然です!スプレッドが小さいほうが
いいに決まってます。
ただ、ここにスワップポイントも入ります、スプレッドが
大きいけど、その分スワップポイントも大きいとか、、、
これは、業者によって様々なんで自分に合った取引方法を
模索して計算して選ぶしかありません。