簡単FX用語集2
もうちょっと付き合ってください^^
基礎です基礎!
・2WAYプライス
まずはインターネットでFXで検索して業者に飛び込んで
見ましょう!当日のレートを見てください。
見つかりました?一つの外貨に二つの円価格が表示されてます。
どっちが重要なのか・・・どっちも重要です。
どちらも現在の円相場ではなく、売買したい金額を表してます。
Bid Ask
米ドル円 105.00 105.02
こんな感じで表記されてましたね。
先(左側)に書かれているBid(ビット) = 買値
後(右側)に書かれているAsk(アスク) = 売値
Bid(ビット)は買い気配、Ask(アスク)は売り気配とも
言われます、この2つに表示することを「2WAYプライス」
といいます。
見方は下記の通りです。
Bid Ask
米ドル円 105.00 105.02
1ドルが105.00円なら、買いたいと言う投資家がいる、
1ドルが105.02円になれば、売りたいと言う投資家がいる、
この状態のことです。
では、なんで2WAYプライスが必要なのか!?
まず、売値と買値を同時に表示しておと、投資家は「売り時」、
「買い時」が簡単に判断できます。
また売買、取引ですね、それの透明つ役割もあります。
売値、買値が分からない状況で投資家が取引をした場合、
悪徳なFX業者は都合のよい金額でレートを提示できます。。。
今は滅多に無いと思いますが万一、2WAYプライスの表示を
していないFX業者があれば取引は禁止です!!
相場は常に刻々と変化してます、勿論2WAYプライスも同じです。
1ドルが105.02円で売りたい投資家も、買い注文がガンガン増えると、
105.02円で売るものがなくなります。そうなれば105.05円なら売り
ましょう!すなわちもっと高い値段なら売りますという投資家が
出てきます、それでアスクが変動するんです。
またそれに連動してビットも動く、、、、という感じで、常に両方は
動いています、相場は生きてます!
2WAYプライス ... 買い気配、売り気配を表示したもの。
ビット ... 買値
アスク ... 売値
スプレッド ... ビットとアスクの差額、実質手数料。