簡単FX用語集1
ここまで読んでこられた方・・・FXに少し興味湧きました?
じゃ、これからは新聞やニュースの最後でやる相場の情報、
見るように心掛けましょう!
最低限の情報は必要です!が・・・何かと難しい言葉と言うか
意味不明の言葉が出てくるんです^^;
そこで今回は基本中の基本的なFXの専門用語を説明します!
・ロング/ショート 強気/弱気
これらの用語もFXに必要です。
まずはこの文章読んでもらいます。
「ドルのロングポジションが積み上がっているので、
今後、弱気材料が出れば一気に売り相場となるでしょう。」
株式やFXでは同じ言葉が結構使われますから株をしてる方
なら、すぐピンとくると思います。
ロング = 買い
ポジション = 状態
これを足すだけです、「ドルを買って保持してる状態」のことです。
じゃ「弱気材料」は!?
お金に感情は無いですから気持ちの強弱でないことは確か(笑)
これはドルの価値を下落させる要因、上昇させる要因と言う意味で
使われます。政治家や経済関係の人が相場を左右する発言をした時に
新聞などでよく見ます。
材料 = 相場の動きに影響を及ぼす情報、経済情勢。
弱気材料 = 下落材料も同意、通貨価値を下落させる要因。
強気材料 ... 支援材料も同意、通貨価値を上昇させる要因。
FXも株と同じです、永遠に上がりっぱなし、下がりっぱなしって
ことはありません。相場を動かす何らかの原因があれば、簡単に
反転してしまうんです。
勿論一時的に上がりっぱなし、下がりっぱなしになることも
あれば更に追い討ちをかける強気、弱気の材料が出ることも
あります。
相場を予想する際に株でもFXでも、よく「チャート」を使います。
テレビでよく折れ線グラフみたいなのが出るでしょ、アレです。
チャートの詳しい内容は後に回しますが、相場の予想はコレだけでは
ダメなんです!こういった弱気・強気の材料を素早くキャッチして
チャートで過去の動向を確認しつつ予測します!
通貨の国の経済状況、政治判断、外交状況など材料はホントに様々、
正に世界規模です。
ここがFX面白さであり、難しさでもあるんです^^;
他にも専門用語ありますんで一気にいきましょう!
単語帳みたいです(笑)
ロング = 買い
ショート = 売り
ブル = 強気・強含み(相場の上昇傾向)
ベア = 弱気・弱含み(相場の下落傾向)
レンジ = 値動きの幅
ボリューム = 出来高
ラリー = 反騰(下落した相場が盛り返すこと)
サポート = 買い支え(相場の下落時に、買いを入れ
下落を食い止めること)
レジスタンス = 抵抗線(相場が一定の水準を抜けられなかった場合、
その水準のラインを指す)
ビット = 銀行が決める買値。投資家が通貨を売る時の相場、値段。
アスク = 銀行が決める売値。投資家が通貨を買う時の相場、値段。
チョッピー = 市場参加者が少なく、相場が乱高下しやすい状態。
ポジションを建てる = 新規の売買開始。
建玉(たてぎょく) ... 契約が成立し次の売買を待つ状態。保有状態。
材料 ... 相場の動きを左右する情報や業界大物の発言。
弱気材料 = 下落材料も同意、通貨価値を下落させる要因。
強気材料 ... 支援材料も同意、通貨価値を上昇させる要因。
覚えましたか!?(笑)
結構あるでしょ^^;でも、まだあるんです。
やってる内に覚えます!そのうち、プロみたいに専門用語が
出てきますよ!