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同じ外貨、FXと外貨預金の違いは!?2

まずは大事なコスト面を抑えたので、残り4ポイント一気に
いきます!!

「為替の変動」

・外貨預金の場合
まず外貨預金は投資よりも、貯金目的の利用者が多いです。
当分使う予定の無い資金がある時に、ただ寝かすだけに近い日本の
銀行で貯金するよりも、金利の良い外貨預金に預けようってことです。
ただ預金を下ろす時のレートが必ずしも預けた時より「円安」
とは限りません。すぐに売り買いができない・・・
そこがネックですね^^;どちらかと言えば安全性重視です。

・FXの場合
こちらは投資目的なんで、為替相場を細かくチェックし差益(儲け)の
計算をしないといけません。ほったらかしではダメです。
米ドル/円の取引なら、ドルの動きを予測し「米ドル売り・円買い」
みたいに自分の情報と予想を基に注文します。
予想が外れたり急な情勢変化で相場がマイナスに動いた場合は
即座にキャンセルすることもできます。

「為替レート」

・外貨預金の場合
銀行や郵便局の店頭に、電光掲示板でその日の為替相場、レートが
流れていますね。
交換レートは毎日変動します、その日外貨預金を引き落とすと、
外貨レートがいくらなのかを示しています。
但し外貨預金の為替レートは、当日の午前10時ごろの為替市場の
水準で決められてるので、急な相場の動きに対応されてません。
今がチャンス!って時に引き落とせないんです。

・FXの場合
投資の魅力と言っていいでしょう、リアルタイムで為替相場を
見て、自分の情報と予測を信じて売買ができるというところです。
FX業者に売買を任せる方法もありますが、インターネットなどで
行う個人取引はやはり自己判断、そして自己責任のもとです。
そして自分の腕ですね(笑)

「取引期限」

外貨預金の場合
外貨預金にも普通預金と定期預金があります。普通預金は取引期限も
無いし出し入れが自由にできますが取引手数料が高いです。
定期預金は普通預金より利率が高いんですが、満期になるまで解約が
できませんし、ずっと後になる解約時のレートの先読みも非常に難しい
です。そして、美味しい情報があったとしても解約しないといけないし
非常に面倒です。

・FXの場合
満期や期限、そういったものがまずありません。またその日の内に
取引を済ますデイトレーディングもできます!

「取引の自由度」

・外貨預金の場合
銀行の窓口、あるいはインターネットで出来る銀行もあります。
但し普通口座と別に、外貨預金専用の口座開設が必要になります。
銀行に確認しないとどうしようもありません^^;

・Fxの場合
取引時間内なら、いつでも可能です。今や24時間OKな業者も
あるくらいです。またネット取引だとパソコン接続している限り、
自分のタイミングで売買できます。自動売買機能を使えば、
パソコンの前に張り付いていなくても、自分の予測の範囲内で
取引ができます、いくら儲けたらとか・・・ここまでの損したらなど
線引きがキッチリできます。

ここまで5ポイントいかがでした!?
結構違うもんでしょ^^
外貨預金が絶対に安全、FXが絶対に儲かるなんてことはありません。
どちらも外貨、リスクは当然あります。
個人投資家の場合は取引リスクもさることながらFX業者の安全性も
考えないといけない難しさがあります。
悪徳業者にかかるとホント悲惨ですからね^^;
リスクも飲み込んでそして自分の投資に対しての決まりを
キチンと決めてなるべくリスクを抑えるようにして取引をしてください!