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同じ外貨、FXと外貨預金の違いは!?1

外貨投資と簡単に言っても色々ありますが、代表的なのはFXと
外貨預金です。

じゃ、今回はFXと外貨預金の違い勉強しましょう!
多分、FXってイイねっ!!て思うでしょう(笑)

外貨を使った取引、銀行や証券会社など金融機関で取り扱えるなどの
共通点は割と知れ渡ってます。
そして外貨預金は円の銀行預金と同じようなもので安全、FXは
株取引と同じで投資だからリスクが伴うといったイメージも多いです。

まずは外貨がいつ頃から注目されるようになったか説明します、
ズバリ1998年に外為法が改正された時です。
この改正で、今まで許可制だった外貨の取り扱いが個人でも出来る
ようになります。

それまで一般投資家が、日本国内の銀行貯めていた預金を、
海外銀行に広げる「外貨資金」が、投資家をはじめ銀行、金融業者に
とっても大きな市場であると認識され、そして注目されるようになりました。


では、まず外貨預金、外貨を預金すること。。。まんまです^^;
外国の銀行や国内の外国為替公認の金融機関で、
円以外の外貨で預金をすることです。日本の一般銀行と同じで
普通預金と、定期預金があります。

けど外貨でそういった引き落としはしませんよね、まず定期預金で
預けます。

一方FXはいわゆる投資です。FXの人気はそう古くありません、
ごくごく最近です。FXは売りと買いが必ずセットになってますが、
それを何度もやって差益を出します。

これが基本です。

じゃもう少し要点を絞って違いを見てみましょう^^

ポイントはズバリ5つです!

取引手数料
為替の変動
為替レート
取引期限
取引の自由度


まず「取引手数料」コストになる部分ですね、少なければ少ないほど
利幅が大きくなります!

「取引手数料」
・外貨預金の場合
外貨預金の手数料はほとんどが1ドル毎に1円かかります。
金融機関や金融商品によって違いがありますが、基本はコレです。
そしてこの手数料は外貨に換え時、円に戻す時と2回分手数料が
かかるんです;

ざっくり、100ドル預けて100ドル分、円に戻すと200円の手数料で
取られんです。
もし預けた時と引き出すときレートが変わらなければ、損しなくて良かった、、
とはなりません!手数料分、損になるんです。

・FXの場合
勿論、金融機関やFX商品によって違います、相場はFX業者で
外貨預金の10分の1程度1ドルなら10銭程度になります、
つまり100ドル買っても、約10円の手数料で済みます、
外貨預金と比べてどうですか!?

そして最近はFX業者、かなり手数料無料が多くなってます。

まずは一番大事なコスト削減、さっきも書きましたが低い程
利幅は大きいです!!抑えておきましょう。

続く。。。