FXに欠かせない政策金利2
続きですね!
早速いきます!!
今の、日本の政策金利知ってますか?と言われてもなかなか
困るんですが銀行の店頭や新聞で、よく、基準貸付利率、あるいは
公定歩合と言う文字を見ますよね。それです^^
意味は同じで日本銀行が一般銀行に資金を貸す時の金利で、
日銀は公定歩合を上げ下げして、通貨価値の安定や景気の安定を図り、
日本の実態経済をいい方向にとコントロールしています。
2007年12月現在、日本の基準貸付利率(公定歩合)は0.75%、
2007年の1月の時には、0.40%と上がってます。
実際2002年~2006年までは、0.10%と、今よりももっともっと
低い公定歩合だったんで、そう考えると見た目は一応、景気上向き!
と、判断できます。
でも、しかし判断できるけど。。。景気上向きを、今生活してる中で
どれほど豊になったのかと考えると実感しにくいですよね;;
なら、私達はどうしたらよいか!?「貸付率が上向きの状態」を利用して
利益を出すことを考えるべきなんです!
さ、どういうことなのか・・・・日本の公定歩合は見たんで
諸外国の政策金利、つまり公定歩合を見てみましょう、答えが見えて
くるかもしれません!
2007年12月時点では下記のようになってます。。
ニュージーランド ... 8.25%
オーストラリア ... 6.75%
イギリス ... 5.50%
アメリカ ... 4.25%
ユーロ圏 ... 4.00%
日本 ... 0.40%
日本がずば抜けて低いですね・・・国によって差はありますが
日本以外の国は結構高いです。
じゃ、簡単に手数料とか細々としたものは省いて単純計算してみます。
日本の銀行に100万円を預けると・・・年間4000円の利子
ユーロだと・・・・年間4万円の利子。
ニュージーランドだと・・・・8万2500円の利子!
もう見えてきましたね!100万円持ってるなら迷わず、
ニュージーランドの銀行に預ければいいんです。
ま、実際無理なんで、それと同じようなことをすればいいのです、
それが外貨預金なんです。
ただ現実で考えれば「政策金利」と「一般銀行の金利」は違います、
ニュージーランドドルで預金したとしても、日本では使えません。
結局、円に換金します。
そうなれば、そうそう簡単に儲けたりはできないんですよね^^;
でも、でもですよ!日本と外国の金融政策、つまり公定歩合が
全然違うということを、まずは知っておいてください。
これもFXの魅力の一つに実はつながります!!